宣伝効果を上げたいなら、SNSの特徴と注意点に気をつけよう!

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インスタの特徴とSNSで宣伝効果を上げるにはどうすればいい?

昨年から大ブレークのインスタの広告効果は

インスタグラムについて、大抵の方はご存じだとは思いますが、まず、簡単にインスタについてお伝えします。インスタは、写真や動画をメインに投稿できるSNSになります。

日本だけでも2千万人のユーザーがいて、今や「映(ば)え」だけで「インスタ映えのこと」を指すまでになりました。では、インスタ利用者の大きな特徴とはいったい何でしょうか。

まずインスタの利用者の特徴は「10~20代の若い女性」になります。そこから考えられる広告の宣伝効果のあるものは、例えば「おしゃれが大好きな若い女性」「流行に目がない若い女性」「意識高い系の若い女性」向けの商品などでしょう。

よって、「ビジネス的要素の高いもの」などは、宣伝広告の効果は得られないと思います。

SNSに広告効果を求めるなら特徴把握を

いかがでしたか?SNSで、広告効果を上げたいとお考えなのであれば、まずは利用者の特徴をしっかり把握することです。

例えば、管理職クラスのビジネスマンがメインの利用者と考えられるFacebookで、「ピンクチョコレートの話題」を挙げても、それほど食いつきは良くないと思います。

逆に、インスタなどでピンクチョコレートを可愛らしくデコレーションした写真を挙げると、宣伝効果は十分にあるでしょう。

このように利用者の特徴を捉えたうえで、利用者の多くが興味を持っているような商品に因んだものをあげれば、宣伝効果は得られるのです。

最後にどのSNSでも共通して注意すべき点は、「宣伝を全面に押し出さないこと」だと思います。

コンピュータ社会でもっとも目に見えて宣伝効果を発揮するとされているSNS。しっかり理解してうえで、上手に利用しましょう!